会長挨拶

ご挨拶

 九州地区国立病院薬剤師会のホームページをご覧頂きまして心より御礼申し上げます。

 このたび、九州地区国立病院薬剤師会総会において会長を拝命いたしました橋本雅司です。微力ではありますが会員皆様のご支援を頂きながら、職責を果たせるよう努力して参りますのでよろしくお願いいたします。

 九州地区国立病院薬剤師会(以下、本会)は、独立行政法人国立病院機構の九州グループ28施設と国立ハンセン病療養所5施設に勤務する薬剤師で構成されており、現在の会員数は約350名に及んでおります。主な運営事業としては、九州地区国立病院薬剤師会総会(総務部)、スキルアップ研修会(学術研修部)、本会ホームページの運用(広報部)、財政部などがあり、本会の会員の質向上と相互親睦を図っております。

 また本会は、①薬物療法を安全かつ効果的に行うための臨床薬剤業務推進、②経営への積極的な取組み推進、③治験業務・臨床研究の推進、④臨床薬学研究の推進、⑤薬剤師育成・研修体制の構築を事業計画の柱として事業活動を行っていきます。薬剤関連業務に関する会員相互の情報交換の場としてのメーリングリストがあります。ICT/ASTグループ、NSTグループ、リエゾングループ、がん化学療法グループ、周術期グループなどがあり、個人情報等に配慮し活用しております。

 九州地区国立病院・療養所には様々な機能を持った病院があります。各施設の特色を最大限に活用しつつ、より良い医療を提供できよう会員一人一人がジェネラリストを目指して、いつかはスペシャリストとして活躍できるよう育成を強化できればと考えております。

 国立病院機構の理念にもある「たゆまぬ意識改革を行い、患者目線に立って懇切丁寧に医療を提供する」を実現すべく、本会の活動がより活発となり薬剤師としての能力向上、人としての幅を拡げられるよう当会の活動がその一助となるよう役員一同努力して参ります。

 皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

九州地区国立病院薬剤師会
会長 橋本 雅司